都市伝説

800年前の地層からオーパーツが! 出土したのは……携帯電話!?

モモカム
モモカム
どうも、お世話様です。モモカムです!

今や1人1台は持っている携帯電話(スマートフォン)。現在のスマホは電話やメール以外にも写真や地図等の便利な機能が詰まっていて、コレがないと生活に難儀してしまいますよね。

これだけ生活に密着しているスマホなのに、私にはどういう原理でタッチパネルが反応しているのか全く分かりません。

仕組みが分からないのに使いこなせちゃうって改めて考えると凄い事ですよね。

今回は800年前の地層から出土したオーパーツをご紹介します。このオーパーツは一体どのような目的で使用されていたのでしょうか?

オーパーツとは

考古学的に考えてその時代の技術に相応しくない工芸品をオーパーツと呼んでいます。

out-of-place artifacts(場違いな工芸品)を短くして「OOPARTS(オーパーツ)」と呼ばれるようになりました。

縄文時代の貝塚から電子レンジの化石が出てくるようなイメージだと思っていただければ大丈夫です。

当ブログでも何度か紹介しているヴォイニッチ手稿も、オーパーツの1つだったりします。

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13世紀の地層から携帯電話が出土

引用:https://www.youtube.com/watch?v=AnHPBA9o31U

これまでも様々なオーパーツが発見されてきましたが、2015年にオーストリアで驚くべきオーパーツが発見されました。

そのオーパーツを撮影した動画がコチラです。

この形・大きさ・ボタンの配列……何か見覚えがありませんか? オーストリアで13世紀の地層から携帯電話が発掘されました。

PHSに似てて今見るととても懐かしい型の携帯ですね。

携帯電話が発掘されたのはオーストリアのとある遺跡採掘現場だというのですが、詳細な場所は公開されていません……。

詳細が分からない辺り胡散臭さが増してしまっている感は否めませんが、発見した方々によると今から800年前の地層で見つかったといいます。

携帯電話の下部には12個のボタンが配列されていて、上部には液晶画面と思しきスペースがありますね。

ただ、ボタンの形状とかを見ていると押下出来なさそうな気がします。携帯電話の型を取って石膏か何かで固めたような物に見えるのは私だけでしょうか。

800年も埋没していると携帯もあんな感じになるんですかね。

携帯電話は偽物?

悲しい事にこの携帯電話は偽物だという声も多数上がっています。その理由として、今回発掘された携帯電話が本物なのか単なる粘土細工なのか定かではない事が挙げられます。

現在、X線等での調査は行われておらず、この携帯電話が本物かは分かっていないそうです。

また、携帯電話のボタンに記載されている文字は楔形(くさびがた)文字と呼ばれる物なのですが、この文字は紀元前1世紀には廃れています。

つまり、携帯電話が出現したと思われる13世紀頃にはすでに使われていなかった文字なのです。

現在、この携帯電話に関する情報は非常に少なく、情報が厳しく制限されているのではないかと勘ぐってしまうほど。

果たしてこの携帯電話は13世紀に存在した本物のオーパーツなのでしょうか?

オーパーツの携帯電話は誰の仕業なのか

2015年に発見された携帯電話のオーパーツは、一体誰が持ち込んだ物なのでしょうか? ネット上で囁かれている様々な憶測についてご紹介します。

タイムトラベラーの忘れ物

一番よく聞く説は13世紀に訪問したタイムトラベラーがうっかり忘れたか、故意に残していったかして地層にそのまま残ってしまったという説です。

しかし、今回発見された携帯電話は1990年代に使われていた型落ちの携帯電話。タイムトラベラーがこんな型落ちの携帯電話を常用していたとは考えにくいです。

タイムトラベラーが捨てるつもりで安くて古いタイプの携帯電話を持ち込んだとしても、タイムトラベルが可能になる時代にPHSのような携帯電話はまだ生存しているのでしょうか。

太古に廃れた文字を未来で再利用しているというのも何だか不自然だなと感じます。

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現代人が捏造して埋めたオーパーツ

1980年~1990年代にPHSを真似て作ったエセ携帯電話をイタズラで埋めたという考え。先のタイムトラベラー説に比べると幾分現実的な考えですよね。

でもイタズラ1つでわざわざ携帯電話を800年前の地層まで埋めに行くでしょうか? ボタンに楔形文字まで使っているあたり、何だか手が込みすぎている気がします。

でも、お金儲けのためにグルになって埋めたというなら、発掘場所を公開しなかったり詳細な調査をしていなかったりするのは辻褄が合うかなと思います。

ただ情報が非常に少ない事や発掘者が全く表に出ていないのが気になります。お金の匂いがあんまりしないので現代人が自作自演で埋めたのなら動機がよく分かりません。

当時の預言者が携帯電話に感化されて作った

発掘された携帯電話の造形を見るとこの説は筋が通っているように思えますよね。予知能力を持った人が13世紀辺りにいて、偶然予知した携帯電話を真似て外側だけ真似て作ったのかもしれません。

しかし、13世紀に生きた人が未来で見た携帯電話を模倣したというなら、ボタンに書かれている楔形文字は説明が出来ませんよね。

数字が楔形文字に見えたのでこんな形になってしまっているのでしょうか?

もし預言者が作った携帯電話だとしたら、この預言者はとても正確な未来を見る事が出来たのでしょうね。

現代よりも先の時代を見通す事が出来ていたなら、どんな世界になっていたのか私に教えてほしいです。

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まとめ

今回は13世紀の地層から出土された携帯電話のオーパーツについてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

もし、この携帯電話がただの粘土や石細工ではなく、中身もしっかりと作られた正真正銘の携帯電話だとしたら、歴史的な大発見になりますよね。

オーストリアで発見された携帯電話は、今回ご紹介した説以外にも13世紀に地球へ降り立った宇宙人が置いていった物、という説もあるみたいです。

宇宙人が当時の地球人に携帯電話の技術を伝達せず、本当に「置いていった」だけなら携帯電話が量産されていないのも納得ですよね。

皆さんはこのオーパーツが本物だと思いますか?

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